Diary 008 名残り春

Diary 008 名残り春 初夏の香り。 年々、四季に対する意識が乏しくなってきているように感じる。日本という国ならではの、季節の移り変わりの美しさに不感症になるのは、中々切ない部分がある。ましてや、ここ2年ほどは外に出るのも億劫になる時期もあったのだから、余計にそう感じるのだろう。特に、春...

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"Bad Brains" 〜anti-timeless/hyper-remix〜

下品なやつは嫌いだ。大嫌いだ。下品というのは何一ついいことがない。人間ではない。  上品なやつも嫌いだ。何をお高く止まっているんだ。人間なんてものは全員下品だ。 眼鏡の良いところは人間の下品さを取り繕ってくれるところだと思う。なおかつ視力が良い人にとっても、もちろん視力が悪い人にとっても...

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"Mishima" 〜anti-timeless/hyper-remix〜

既成の価値観を疑う。 なぜなら、もはや既成の価値観というものは存在しないはずだから。 自分自身が最大の価値判断の基準であり、その自分自身は他者によって構築される。他者というのは、周りの人という意味だけでなく、洋服、音楽、食事、風景、...自分が生活する環境に存在するすべての自分以外のもの。 ...

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待っている

待たなくてよい社会になった。 待つことができない社会になった。 待ち遠しくて、待ちかまえ、待ち伏せて、待ちあぐねて、とうとう待ちぼうけ。待ちこがれ、待ちわびて、待ちかね、待ちきれなくて、待ちくたびれて、待ち明かして、ついに待ちぼうけ。待てど暮らせど、待ち人来たらず……。だれもが密(ひそ)かに...

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Not This, Not That

これってどうしようもないことだ。 あるモノを見て、「あ、これだ」って思う瞬間がある。今の気分を体現してくれるものはこれだって思う瞬間。自分の好きなものはこれだって思う瞬間。自分ってこれだって思う瞬間。 これってどうしようもないことだ。 どうしようもなく直感的で、一瞬の間ののちに、例えようのない...

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下痢みたいなブログ

-「半袖バカ」「今日いい天気だね。暑いのかな?」「暑いみたい。半袖バカが増える。」「半袖バカ?」「うん。この時期に半袖で歩いてたらバカっぽくない?」 -人間は時に愚かで浅ましい関連付けを行う。そこにはなぜ半袖がバカっぽいのかということを論証する余地はなく、ある意味強迫的に、ただしっとりと液体の...

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うんこみたいなブログ

-「半袖バカ」「今日いい天気だね。暑いのかな?」「暑いみたい。半袖バカが増える。」「半袖バカ?」「うん。この時期に半袖で歩いてたらバカっぽくない?」 -人間は時に愚かで浅ましい関連付けを行う。そこにはなぜ半袖がバカっぽいのかということを論証する余地はなく、ある意味強迫的に、ただしっとりと液体の...

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クソみたいなブログ

-「半袖バカ」「今日いい天気だね。暑いのかな?」「暑いみたい。半袖バカが増える。」「半袖バカ?」「うん。この時期に半袖で歩いてたらバカっぽくない?」 -人間は時に愚かで浅ましい関連付けを行う。そこにはなぜ半袖がバカっぽいのかということを論証する余地はなく、ある意味強迫的に、ただしっとりと液体の...

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Something New

新しい風。新鮮な空気(感)。古い風、陳腐な空気?古い風は古風か。とにかく、風や空気には新しい、古いがあるようだ。あくまでも抽象的な表現で、厳密な新しい、古いの基準は無いように思われる。特にここでは、実際の「風」や「空気」を指すのではなく、雰囲気と言い換えられるものについての場合を指している。 ...

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Not a Uniform

Not a Uniform - Anti Timeless, Mass Production made by Artisan. - Adventというブランドの魅力とは、工業的な、メーカーのような、どこかマシナリーな洋服づくりと、良くも悪くもどこまでも人間的なデザイナーのせめぎ合いだと考えます...

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ムカつき

本当に生きるということは、我々が自らの足できちんとこの世界に立つことだ。大地を踏み締めて、自らの意志で立ち上がることだ。「立ち上がる」、「立ち向かう」、「立ち止まる」、立つという行為は能動的な意味をすでに孕んでいる。そうして、走り出すことだ。「走れ、メロス」のようにそれぞれのセリヌンティウスの...

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