Diary 040 アヴァンギャルド・シェル

Diary 040 - アヴァンギャルド・シェル 最近めまぐるしい勢いで、時間が経っているのを感じる。なにかと年末年始もイベント事が盛りだくさんで忙しなく過ぎ、落ち着いたと思ったら春夏の新作が届いた。  自分はいついつのシーズンだから〜と思って服を見ないと再三話している気がするが、新作が届く...

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Diary 036 - シン・成人

Diary 036 - シン・成人今日は成人の日。ちらほらとスーツや振袖姿の人たちを見かけて何だかほっこりした。いい天気だ。新成人の皆さまに講釈を垂れるほど厚顔無恥には果たして成れないが、というよりむしろ僕自身がまだ人に成りたてホヤホヤの身分だから、暖かい目で見守らせて貰いながら、せめていつも...

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Diary 035 - 無駄遣い

Diary 035 - 無駄遣いLES SIXというブランドはMukta / Salの取り扱いブランドの中でも、ほぼ店頭に並んでいないという、特異な立ち位置にある。 鳥取生まれ、イギリス育ち、アメリカで基盤を築いてきた、ディレクターである川西 遼平(a.k.a.痛風持ちの皮肉屋)氏は、いかに今...

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御歳魂

明けましておめでとうございます。Tver等々の配信サービスでの生放送の録画というややこしいものを見ながら年を越したので、なんだか時系列がよくわからないまま年を越してました。この先もっと時間の概念も変わっていくんだろうなあ。と浅めの思考でダラダラビールを飲んでいるうちに寝落ちする。今年も飽くなき...

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Diary 034 - メリークリスマスの戦場

Diary 034 - メリークリスマスの戦場寝ぼけてるとか、急いでいるとか、何らかの理由でニットなんかを前後逆に着てしまう時がある。あの着心地の悪さったらない。でも、ブルゾンやジャケットは、前後逆に着ることはないけれど、意図的に裏返して着ることはよくある。いつも着慣れた服を裏返した途端、言い...

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Diary 033 - ミッドレイヤー

Diary 033 - ミッドレイヤーベースレイヤーってありますやん?所謂モンベルとかパタゴニアとかにあるような、保温性や吸汗性、速乾性に優れたインナーのこと。あれってピタピタというか、ヒートテック的なものだから、ジャストサイズで選ぶのが普通なんやけど、昔、カッコいい先輩に、それをオーバーサイ...

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Diary 030 - 殻破り

Diary 030 - 殻破り最近、卵焼き用のフライパンを買った。あの四角いやつ。どうしてもアレがよかったし、出汁巻き大好き・出汁マカーの僕としては、なんとか自力で美味しい出汁巻きを作りたかったんだ。卵を金属のボウルのフチで優しく叩く。コン、コン、とノックのように乾いた音が心地よい。卵の殻が入...

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Diary 029 - こんにちは、こんばんは。

Diary 029 - こんにちは、こんばんは。挨拶 - 日常の人間関係を円滑に取り運ぶための、一定の形式をもった、なかば儀礼的な相互行為。一方、人間関係を疎遠にするために交わすこともある。挨拶の「挨」は押す、「拶」は押し返すの意で、本来は禅僧の「知識考案」における「受け答え」をさす語で、それ...

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Diary 027 - ほぼ日

Diary 027 - ほぼ日Nicholas Daleyの洋服の魅力は着て初めてわかる。いや、もしかしたら着て1週間後、1ヶ月後、1年後にようやくわかるかもしれない。Nicholas Daleyの一番の魅力は生地、ではない。いや、正確に言えば東洋人が着た時の一番の魅力は生地、ではない。スコッ...

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Diary 025 - 浪漫袖

Diary 025 - 浪漫袖ロマンさんという人がいる。ライターのお仕事をしていて、そのペンネームがロマンということになっているようだ。仲良しのチカザワさんと呑んでいる時や、酒の香りがするところでよく遭遇するが、まだ本名は知らないし、そのペンネームの由来も聞いたことがない。ただ、段々ヘベレケに...

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Diary 023 AHDM

Diary 023 / AHDMレコードのB面に針を落とす時のワクワク。A面がアンビエント調のトラックから構成されているのに対して、B面がゴリゴリのキラー・ダンス・トラックだったときのキラキラ感。往々にしてその逆もある。 人間にはA面B面どちらも存在し、時たま自分が2人(もしくはもっと沢山)...

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"エモいブログを書けと言われた" 〜Laid.B 1st season Exhibition〜

アホになるというのは、日常のノイズからの逃避行動であり、一種のカウンター的行動である。浴びるほどの日常のノイズを、自らが発する異なるノイズで破壊していくことだ。アホに成りきれないのは、社会が拵えた雁字搦めの罠に嵌まってしまった悲しいアヒルなのかもしれない。赤信号は止まろう。僕にはアホな友達が...

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