ただ、いま

おはこんばんは。お久しぶりです。ただいま、時刻は朝ですが、ブログを更新するのはきっと夜なので、兼用の挨拶をしておきます。ブログを書くのは本当に苦手ですが、なんやかんや書いておいた方がいいんですよね。まったりいきます。 ただいま、京都にいます。先日眼鏡を作っていただいたストライクさんのお声がけで...

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Diary 013 打たねば鳴らぬ

Diary 013 打たねば鳴らぬ 神戸、気温38℃。 ちなみに去年の今日の最高気温は31℃。暑くて頭が回らない。 7月が始まったばかりとは思えない暑さだ。涼しい場所でずっと過ごしたいものだが、そうしてばかりはいられない。回らない頭を使って、どうやって涼しく過ごすか考える。 日傘を差してみる...

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Diary 012 余白

Diary 012 余白 23SSのオーダーが始まり、いま良いと思う服は何だろうかと考える。 いつも行くパキスタン料理屋でその話題が挙がった。これを着ておけばいい、とか分かりやすいトレンドブランドというものは既に無くなってきているのではないか。 今惹かれるのは「余白のあるモノ」じゃないか。 ...

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Diary 011 - What I Was Doing / Check List

Diary 011 - What I Was Doing  / Check ListWhat I Was Doing最近Muktaに入ってくれたT中くん。かなりの洋服好きの彼は、実はかれこれ7年くらいの付き合いになる。長くて面白くない話をよくしてくれるし、すごく良いやつだ。彼は最近石垣島にバカ...

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Diary 010 清涼かつ清潔

  Diary 010 清涼かつ清潔  先日、石垣島に赴いた。 本島と比べて、観光客も比較的少ない島だが、知名度も高いので、ある程度の賑わいもありながら離島感を楽しめる場所だ。しかも沖縄は6月はしっかりと梅雨入りしている時期だが、石垣島は「空梅雨島」と呼ばれるほど雨が降らない穴場スポット、...

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Diary 008 名残り春

Diary 008 名残り春 初夏の香り。 年々、四季に対する意識が乏しくなってきているように感じる。日本という国ならではの、季節の移り変わりの美しさに不感症になるのは、中々切ない部分がある。ましてや、ここ2年ほどは外に出るのも億劫になる時期もあったのだから、余計にそう感じるのだろう。特に、春...

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Diary 007 初夏の装い

Diary 007 初夏の装い 暑かったり、寒かったり。気温がうまく掴めない微妙な時期が過ぎ去って、これからの夏を予感させる様なじっとりと少し体が汗ばむ気温になってきた。 暑いからといって、単に半袖・短パンを着て過ごしたくはない。日常においての何よりの楽しみである「装う」という事を諦めている...

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モダン

  「モダン」 -現代的・今風な様。   大正から明治時代にかけて大流行した言葉だ。 それらの時間は令和の現代から見るとだいぶと過去の時間だ。 現代から見る大正・明治時代のモノ・コトは令和を生きる私たちからすれば目新しさと同時に古き良き「味」があると感じる。 それが現代における「モダン」の言...

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"Mishima" 〜anti-timeless/hyper-remix〜

既成の価値観を疑う。 なぜなら、もはや既成の価値観というものは存在しないはずだから。 自分自身が最大の価値判断の基準であり、その自分自身は他者によって構築される。他者というのは、周りの人という意味だけでなく、洋服、音楽、食事、風景、...自分が生活する環境に存在するすべての自分以外のもの。 ...

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噛み締める

先日、食と食器のイベントに参加させて頂いた。   コンセプトは「SUPER SLOW SHOKUJI」 その通り、とにかくゆっくりと食事を頂く。 運ばれてきた食事にがっつくのではなく、まずは目で見て、鼻で匂いを楽しみ、そして口へ運ぶ。すぐに飲み込むのではなく、何回も噛んで食べ物を味わい、自分...

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Everyday Is A New Day.

 自分にとってベストなスタイリングとは何か、ふとした瞬間に考える時間が最近増えている。 人・雑誌・SNS・・・etc 情報が溢れ返る現代で、何から掬い上げる事が正解なのか。 自分は人から掬い上げる事がもっぱら多く、 先輩・友人・街行く人・・・etc 職業柄なのか、名前や顔つき声色よりもどんな服...

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