Diary 011 - What I Was Doing / Check List

Diary 011 - What I Was Doing  / Check ListWhat I Was Doing最近Muktaに入ってくれたT中くん。かなりの洋服好きの彼は、実はかれこれ7年くらいの付き合いになる。長くて面白くない話をよくしてくれるし、すごく良いやつだ。彼は最近石垣島にバカ...

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Diary 010 清涼かつ清潔

  Diary 010 清涼かつ清潔  先日、石垣島に赴いた。 本島と比べて、観光客も比較的少ない島だが、知名度も高いので、ある程度の賑わいもありながら離島感を楽しめる場所だ。しかも沖縄は6月はしっかりと梅雨入りしている時期だが、石垣島は「空梅雨島」と呼ばれるほど雨が降らない穴場スポット、...

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モダン

  「モダン」 -現代的・今風な様。   大正から明治時代にかけて大流行した言葉だ。 それらの時間は令和の現代から見るとだいぶと過去の時間だ。 現代から見る大正・明治時代のモノ・コトは令和を生きる私たちからすれば目新しさと同時に古き良き「味」があると感じる。 それが現代における「モダン」の言...

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"Mishima" 〜anti-timeless/hyper-remix〜

既成の価値観を疑う。 なぜなら、もはや既成の価値観というものは存在しないはずだから。 自分自身が最大の価値判断の基準であり、その自分自身は他者によって構築される。他者というのは、周りの人という意味だけでなく、洋服、音楽、食事、風景、...自分が生活する環境に存在するすべての自分以外のもの。 ...

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Something New

新しい風。新鮮な空気(感)。古い風、陳腐な空気?古い風は古風か。とにかく、風や空気には新しい、古いがあるようだ。あくまでも抽象的な表現で、厳密な新しい、古いの基準は無いように思われる。特にここでは、実際の「風」や「空気」を指すのではなく、雰囲気と言い換えられるものについての場合を指している。 ...

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Mukta 11th Anniversary.

気がつけば10周年という節目から一年が経過して11周年を迎えました。これも日頃より当店をご愛顧ういただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。12年目もどうぞよろしくお願いいたします。 今年も周年を迎える事が出来ましたので、少しでも皆様に日頃の感謝を還元させていただきます。Muk...

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Not a Uniform

Not a Uniform - Anti Timeless, Mass Production made by Artisan. - Adventというブランドの魅力とは、工業的な、メーカーのような、どこかマシナリーな洋服づくりと、良くも悪くもどこまでも人間的なデザイナーのせめぎ合いだと考えます...

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おひたし

本を読め。なんて一回も親から言われたことがない。 だから、僕は本を読むんだと思う。 整理整頓をしろ。と、親から毎日言われていた。だから、僕は整理整頓が苦手なんだと思う。 人間は自主的に、「意志」を持って動くとき、初めてそのパフォーマンスを最大限発揮できる。 どうやら、コピー・ペーストのような指...

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現在進行形

自らの行動は過去形でなく、常に現在進行形でありたい。Always doing.何かしらの「目的」のためにこれを為している。その過程は動的な点Pのように、不確定の道程。 僕たちが来店された方々に対して提案するのは未来。 もちろん、遠い未来ではなく、一瞬一瞬の衝動を、点ツナギのようにキャンバス上を...

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ギリギリセーフの説得力

先日25歳になった。誕生日をお祝いされるのはたぶん、人生で25回目だろう。先日〜歳になった。という報告をここでするのはたぶん、4回目くらいだ。  歳を重ねて、発言に説得力が増してきたように感じる。当然、「若造」というジャンルをはみ出せてはいないことに間違いはないのだが、一応毎日些細なことから大...

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Before The Words / Kids Love Gaite

最近、随筆 - いわゆるエッセイを読むのに夢中になっている。読みやすいし。いわゆるエッセイというものは、比較的口語体に近い文体で、現実世界に起こった出来事を筆者の視点から「つれづれなるまま」に書いたもの、というのが説明にふさわしいと思う。その多くは共感を得るような、仄々とした日常を描く、いわば...

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