眼鏡のおはなし

どうも皆さんこんばんは。
深夜の放送部ことちゃっきーです。

はい、今ずっと見ているyotuberたっくーさんを
まんまパクりました。

この方は、僕の好きな都市伝説から時事ネタ、
未解決事件などを題材に
持ち前のトーク力で校内放送のように
ラジオ形式で動画をアップしています。

興味がある方は是非見てみてください。
https://www.youtube.com/channel/UCkkxn2ldlFUMupTlXU8meAw

癖になるんです。笑

タイトルと結びつくのか?という内容からスタート。
しかし今日の本題を進めるにあたって
僕は少なからず影響は受けていて、、、
というのも、たっくーさんは自身でも言っているのですが
動画のネタは基本的にウィキペディア。
ウィキペディアを毎日チェックしている人って
少ないと思いますが、
いざ何か新しいことを知ろうとした際に
パッとチェックするのはウィキペディアでは
ないでしょうか。(僕はそれが多い)

その情報源から、
持論も交えてあそこまで話せるのは
リスペクトだな~。と感じると同時に
僕も僕なりの言葉で
Mukta,Salから発信していこうと
改めて思うきっかけとなりました。

ありがとうチ〇〇ェたっくーさん。

さて、本日よりスタート致しました
BJ CLASSIC 2020 SPRING SUMMER TRUNK SHOW


4/29 (Wed) - 5/10 (Sun)
*ご好評につき5/31まで開催延長

13:00 - 21:00
at Mukta
兵庫県神戸市中央区加納町2-3-7-103

緊急事態宣言の解除までは
アポイントメント制での営業となりますので
ご希望のお客様はTEL,MAIL,SNSからの
ご来店連絡をお願い致します。

総数100本を超えるフレームから
お好みのレンズと組み合わせて
オーダー可能のTrunk Showは
毎度一人一人のお客様に自分に合う眼鏡、
そして充実感と知識を持って帰って頂きます。

視力が良ければ一生関わらない人も
いるかもしれない眼鏡。
僕はバチバチに目が悪いので必需品ですが
(ゲームのしすぎ)普段はコンタクト。
その上から伊達メガネをかけたり
サングラスをかけることもしばしば。
伊達メガネに関しては度入れればいいやん。
って話でもなく、話すと長くなるのでそれは店頭で。

多種多様の生活を送る僕たち人間。
興味、視力、ファッション、入りは違えど
眼鏡をかけている人って
違う景色を眺めている気がします。
(視力悪い僕は本当に違う景色になる)

裸眼はこんな感じ。

見たことも無い景色を眼鏡一つで得られるのであれば
夏も控えるこの時期にいかがでしょうか。
夏には外出できると信じて。

眼鏡への憧れなんかはありますか?
なんか格好良い。好きな俳優がかけているから。
結構単純なキッカケが多いような気がします。


(僕の最近のスタメン)

男の性なのか、歴史に惹かれるのも
個人的な要因の一つ。
前回のトランクショーの際にも書いた気がしますが
改めて眼鏡のざっくりした歴史をご紹介したいと思います。

まずは眼鏡の起源。いつ頃だろう。
眼鏡が生まれる前の人々も歳をとれば目が悪くなるし
生活に支障が出ていたに違いない。
今のようにテレビやゲームや携帯などは
もちろんなかったわけで、時が遡るほど
たどり着くのは書籍。本です。
皆、本でイメージを膨らませていたんですね。

でも目が悪くなって読めなくなった人は
どうしていたか。
若い奴隷に読ませていたんです。

 全員が全員そうであったわけではないですが
主にそうだった。

そして、初めての眼鏡はイタリアにて発明されたと
文献にて残されているのですが
発明者などは詳しく分かっていないようで
まだまだ謎が多き起源。

13世紀頃からヨーロッパを中心に
眼鏡が徐々に普及し始めましたが
当時の眼鏡は今で言う虫眼鏡に近いものでした。

この虫眼鏡タイプだと日常生活を過ごすに当たって
片手が塞がるので、不便ですよね、、、
僕たちが認識している眼鏡の形になるまで
まだもう少しかかります。

そして約200年後の1500年代に突入してから
今の眼鏡の原型となるタイプが登場します。

こちらの画像はデジモンアドベンチャーの
歴代主人公がかけているゴーグルではありません。

戦車眼鏡といい、その名の通り
防塵目的として使用されていた
ミリタリーアイテムなのですが
初期の眼鏡はこのような形で
レザーにレンズをはめ込み巻き付けていたそう。

こんな感じ?

そこを経てこんな感じに。

やっと近づいてきた。
てか、この形になるまでに200年近くかかるって
かかりすぎじゃない?と思うのは僕だけ?笑

ここからは早く、各国各地に眼鏡屋さんも出来て
庶民の手にも渡るようになりました。

と、端折りまくってもこの長さになってしまいました。
ここから、BJの詳細などについて書いていくと
それはもうすごい量になるので
気になる方はMuktaの過去のブログでチェックしてください。

http://archive.mukta.jp/blog/?p=87312

http://archive.mukta.jp/blog/?p=76310

過去の自分の文章力のなさ。(今も。か。)

と、歴史を軽くなぞらえましたが
常に僕が思っていることがあって
「眼鏡似合わないから~」という人。
この世のすべての眼鏡をかけてから言えよ!
と心でずっと思っています。
今、この世に何万種類の眼鏡があると思いますか。
その中から細分化していけば
必ず自分に合うものがあるんです。

 ショッキングなカラーの服も
人生で着たことがなければ抵抗感があるけど
着てみれば意外といけるな~。とか、
食わず嫌い。とか、
誰しも初には抵抗感があるものです。

初めてイカ、タコを食べようとした人
アンコウなどの深海魚、
エビやカニなんかもそうですけど、
絶対に頭がおかしい。
僕たちは小さい時からそれが食べ物と認識して
育ってきているから何も思わないけれど
すべての物事に通ずる初めてって
めちゃくちゃ凄いことだな~って。

だって、タコとか初見で
食べてみよう!!って思います?!笑
(謎のヒートアップ)

化け物やん笑 
まぁ、タコ焼きむちゃくちゃ食べるけど。

脱線しました、戻ります。

自分だけではどれが合うかもわからない。
だから僕たちがいるんです。
あなたの一本を一緒に探します。

選ぶ中で、眼鏡の話に留まらず
ファッション、ライフスタイル
そんなリアルな話を出来ることを楽しみに
皆様のご来店お待ちしております。

長々と有難うございました。

chaki

走りに行きたいな~。

May 2020