Diary 243 - 静かなラグジュアリー

Diary 243 - 静かなラグジュアリーこんにちは。

先日、Dries Van Notenのレザーバッグが、Mukta / Salに届きました。

ファッションが大好きな僕にとって、Dries Van Notenのレザーバッグは、Hermesのバーキンみたいな存在です。

Dries Van Noten の BOMBE BAG。大粒のシボが特徴的なグレインカーフは、滑らかな艶ともっちとした手触り。ショルダーとハンドストラップ付きで、開口部はマグネット式留め具。裏地はスエードで、内側にポケットがある。シンプルでミニマル。だけど、きちんと存在感のある佇まい。

密度を感じる職人の手仕事。ミニマルだけど軽さはない。静かに日常に溶け込みながら、きちんと輪郭を与えてくれる。

Dries Van Notenのレザーバッグは、ロゴや装飾で声高に主張するものでも、トレンドや消費のためのものでもない。刺激や高揚といった一時的な満足ではなく、日常で自信や誇りといったアイデンティティに訴えかけてくれる。力強く、そして、静かなラグジュアリー。

大袈裟かもしれないけど、僕はDries Van Notenのバッグを持つことって、意志をもって生きる、ある種の決意だと思っています。

このレザーバッグは、自分がどうなりたいか。よりも、どうありたいか。ということを教えてくれる。

DRIES VAN NOTEN / BM261-BOMBE174-198 M.L.BAG - Black 

ブランドのバッグは、世の中に溢れるほどあるけれど、僕はこういうバッグを持ちたいんです。

ウツミ

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