一難去ってまた一難

人生は後出しジャンケンがほとんどだなぁ〜。
なんてことを、ここ最近感じる事が多い。

この肌感をどのように変換して
自分にインストールしていくか。難しい〜。
すみません。むちゃくちゃ私情から入りました。

気がつけば7,8月が過ぎ去っていた。
学生時代なんてもう何年も前なのに
8/31を見ると焦る自分がいる。
(宿題答え丸写し大会が開催されていた)

まだまだ暑さが続くだろうが
9月になると急に秋の感覚にシフトする。
四季の中で○○の秋と唯一言うように、
秋はこぞって皆動き出す。

そのタイミングでこれは抑えとくべきだ!
というニットを本日はご紹介しようかと思います。

UNDER COVER
DOUBLE LAYER NECK KNIT (GRN)

冬は週7タートルを着る僕が
強くオススメするのがこちら。
デザインといえば、
ネック部分が2重になっていること以外
特筆することはないんですが、だからこそ良い。

グッと引き込まれる深みのあるグリーンは
今回のテーマである黒澤明監督作品
蜘蛛巣城”より抜粋。(でも、映画はモノクロ〜)

色合いが良いなんて見れば分かることなんですが
ミソはネックの折り返し。
日本人の肌に相性がいいベージュと切り替えられ
折り返すことで一見クルーネックのような印象にも。

ネック部分のみが二枚生地になっているので
ボディは一枚生地。
その為、様々なスタイリングに汎用性が高い。
(薄い×細身×タートル=最強)

首が暖かいと全身が冷えにくいので機能面でも◎

「ファッションは我慢」なんて言葉がありますが
我慢する必要がなくなる。
普遍的でありながら秀逸な一点なんです。

グリーンに加えグレーとボルドーもご用意。
自分なりに合わせちゃってください。

僕は俄然グリーン推し。

服でこの前あれを買ったから次はこれが欲しい。
となる現象に名前をつけるなら、
“一難去ってまた一難”(金銭的に)かな。笑

久々にブログを通して
服のご紹介をさせて頂きました。(服屋なのに)
もっと需要があれば店頭で教えてください。
皆様の率直な声が一番参考になります。

それでは。

chaki

P.S.
知らない外国の方がインスタを通して
イラストを描いてくれたんですが
(エンジン周り上手すぎん?)
背景チョイス謎。何故学校?笑

ちなみに元がこれ。

ツーリング行きたいな〜。

September 2020