Diary 237 - 遅ればせながら、

Diary 237 - 遅ればせながら、

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年末はきちんとご挨拶もできないまま年が明けてしまい、気づけばもう7日。年末年始は本当に目まぐるしく過ぎていきました。

今年最初の買い物って、なんだかその一年の気分を占っているような気がしませんか。僕だけでしょうか。2026年、どんな洋服から始めようか。そんなことを考えているうちに、気づけば足は自然と洋服屋さんへ向いているものです。

さて、寒さも少しずつ増してきたように感じますが、店頭には新作が続々と届いています。新しい年の空気を感じながら、またワクワクする季節が始まりました。

新しい年に袖を通す、最初の一着。ぜひ、店頭で選んでみてください。一緒にワクワクしましょう。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年、とてもお気に入りだった Gabriela Coll Garments のナイロンフーディー。あまりにも気に入ってしまい、作っていただきました。軽やかさと構築性、そのどちらもが心地よく、袖を通すたびに納得してしまう一着です。今シーズンからスタートする、Bourrienne Paris X。白シャツ専業を掲げ、ハイクオリティでノーブルなシャツにこだわり続けるブランド。襟下がりシャツのDiva、フリルシャツのPastelはウィメンズ品番をオーバーサイズでピック、Marinはメンズのプルオーバーシャツ。

Dries Van Notenからも、新作が続々と入荷してます。

Dries Van Notenでここ数シーズン定番化しているペインター型のパンツ。今シーズンは薄手のコットン素材を使用したオーバーダイ仕様。程よく力の抜けた表情と、ドリスらしい美しいシルエット。その完成度に、思わず見惚れてしまいます。

Dries Van Notenから、イージー仕様のトラウザーズ。生地は Lovat Mills 製、クラシカルなネイビーのピンドットストライプ。ややテーパードしたシルエットが、緊張感とリラックス感、その絶妙なバランスを生み出しています。

Dries Van Notenの定番スウェット。ゆったりとしたフィットながら、シルエットはどこかシャープ。ラフになりすぎないのが、このモデルの魅力です。新シーズンは、思わずドキッとするような色味も入荷しています。

新年からスタートした Archive Sale。1/12(月)まで開催しています。

これまでなかなか手に取る機会のなかった洋服や、"あのときはピンとこなかったけれど、今ならしっくりくる"そんな一着に出会えるタイミングかもしれません。

お近くにお越しの際は、ぜひふらっと覗いてみてください。

新しい年のはじまりに、思いがけない出会いがあれば嬉しいです。

ヨシダ

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