Something New

新しい風。新鮮な空気(感)。
古い風、陳腐な空気?古い風は古風か。

とにかく、風や空気には新しい、古いがあるようだ。
あくまでも抽象的な表現で、厳密な新しい、古いの基準は無いように思われる。
特にここでは、実際の「風」や「空気」を指すのではなく、雰囲気と言い換えられるものについての場合を指している。

儚くなってしまった春は姿をくらまし、初夏を迎えに行く。
僕は夏が嫌いだが、キザにそう思いを馳せながら、どこかで新鮮味のあるワクワクを感じてしまう自分がいる、4月の暮れ。

 新たな出会いと別れの余韻を引きずりながら、自ずからそれを迎えに行く。
いやダイヤだとダダを捏ねずに燦めく果実汁を率先してもぎ取る。

何か新しいものを探しに。

願わくば単に新しくものを買うという行為に留まらず、それによって新しい感覚を取得し、新しい風、新鮮な空気(感)を纏って帰ってほしい。

春夏オーダーしていたものは、粗方届いた。
ラックにかかった洋服たちを見て、自分の脳内との差異の少なさに安心する。
手を動かしているうちに、まるで自分のクローゼットのように自然とパズルのピースが填まることに嬉しく思う。

あとArnar Mar Jonssonが週明け、もう少しでMartine Roseが届く。
他には靴や靴下、眼鏡を仕込んでいる。

そして、一番大事なことは、新しくメンバーが増えること。
星新一ではないが、エヌくんということにしておく。

早速ブログを書いてもらいました。
とりあえず、自己紹介がてら。
https://mukta.jp/blogs/blog/newtanaka

彼がMukta / Salに、お客様に、僕たちに、
新しい風を吹き込んでくれることに期待を込めて。

近所の無愛想だけど親切なおじさん、がいるパキスタン料理店にカレーを食べに行きました。

サムシングニュー。何か新しいものを見つけにお越しください。

イタイタイコウ

 


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