Diary 056 - ニュー・スタンダード

 

Diary 056 - ニュー・スタンダード

夏も半分が過ぎた頃だろうか。そういえばいつくらいまでが夏かなんて意識していなかったなと思い、Google先生に聞いてみた。曰く、9/23 までは夏らしい。思ったより夏は長い。今、欲しくなる服ってなんだろう。(去年も同じ時期に、同じ様な事を言っていた気がする。)

以前、ブログでも記したが、夏に着るシャツは今年も非常に活躍している。今年から夏のシャツデビューした方は、その快適さから、夏にシャツを着るということが夏の装いのスタンダードになるはずだ。じゃあ他のバリエーションは?シャツよりも、少しカジュアルで、朝眠い目を擦りながらでもつい手に取ってしまうような、新しい、夏のスタンダードはいかがだろうか。Dries Van Notenが提案するワードローブコレクション。ランウェイとは打って変わって、装飾性を削いだノームコアなデザインだが、身にまとった時に初めて、その魅力が理解できる。それは毎日でも着たくなるような服の共通項だろう。バリエーションはカットソーから、スウェットまで。

DRIES VAN NOTEN - HEIN M.K.T-SHIRT - AMBER / HEGER M.K.JERSEY -INK BLUE 

しっとりとした柔らかいコットンジャージーのカットソー。誰が袖を通してもうなる着心地だろう。普段の装いに合わせて、お好みのカラーを。でもどちらの色味であっても、普段の着こなしに馴染んでくれる余白があるちなみに使用されているコットンはスーピマコットンは"綿のカシミヤ"と言われてるとか。 - HEGER M.K.T-SHIRT - AMBER 

-Sulvamのナイロンタックパンツと合わせて、オレンジ×オリーブでミリタリーライクに。スーピマコットンとナイロン素材の ローテク×ハイテクのコントラストを効かして。暑い時には難しいことは考えないで、イージーな感じでサラッと着たい。-HEIN M.K.JERSEY -INK BLUE

RANDYのスケスケナイロンパンツと合わせて。ミニマルなスタイルにはギミック盛り盛りのパンツを。(ちなみにこのパンツはパンツとショーツが重なっている、ヤバレイヤードがデフォルト)全体のバランスは崩し過ぎずに、肩の力を抜いてTシャツにディッキーズくらいの感覚で。DRIES VAN NOTEN - HABOR M.K.PANTS - LIGHT BLUE,ECRU,NAVY

既にファンの方も多いであろうスウェットシリーズのショーツ。今夏は定番のネイビーカラーに加えて、アイスブルーとエクリュの3色展開。適度なハリのある柔らかい生地、そして緩やかにテーパードされたシルエットは、スウェットでありながらも、上品に仕立てられている。それもそのはず、ドリスの確かなテーラードの技術に裏打ちされたスウェットだからだ。ドリスの仕立てたワードローブを着る、とても贅沢な響きだろうか。 DRIES VAN NOTEN - HEIN M.K.T-SHIRT - AMBER / HABOR M.K.PANTS - LIGHT BLUE

- Tシャツとスウェットショーツ、コンフォートな装い。この格好で夏の終わりに旅行でも行きたくなる。これから旅行という方、まだ間に合います。DRIES VAN NOTEN - HAX M.K.SWEATER - LIGHT BLUE 

一度買った人が虜になってしまう気持ちが着るとわかる。かくいう僕も気づいたらいつも売り切れてしまうので、自分用に買うタイミングを逃してしまっている気がする。良いものは欲しい時に買うのが正解だ。-8月〜9月くらいはスウェットにショーツを合わせるバランスを楽しみたい。おしゃれは我慢とはいえ、快適に過ごしたいからSulvamのレーヨンシルクのショーツで。丈もアシンメトリーな変形のショーツ、これくらい遊びがあった方が楽しい。

中弛みするこの時期に、新しい自分のスタンダードを加えてみてはどうだろうか。いつも気持ちはフレッシュに。残暑も余す事なく楽しんで、少し先に控えた秋冬を迎えよう。 

タナカ

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Diaryを書いている間にも、何点か売れてしまい、完売してしまった型もあります。ご紹介したのにすみません。是非気になる方はお早めにどうぞ。

 

 

 

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