細かいところまで

自分自身はこだわりが強いと思いますか。
それとも、なんでもいいや~タイプですか。

僕はある一定まではこだわるのに
その一定ラインを超えると
突然プツンと何かが切れたように
ま、いっか。となってしまうタイプです。

ポケモン図鑑絶対集めるぞ!!!と思っていたのに
四天王を倒したら飽きる、、、的な。

ピカチュウの容姿の変貌…

最近記憶に残っていることを上げれば
スタイリングをバッチリ決めてるのに
ベルトは中学生から使い続けている。
とか。

家のハンガーがバラバラである。
とか。

携帯がバッキバキなのに
そのまま使い続けている。
とか。

それを中傷しているわけではなく
僕の記憶に残っていること。
当たり前のことだけれど、
こだわっていない。より
こだわっている。のほうが格好良いに決まっている。

逆を返せば、上記のことも
こだわっていれば格好良く目に映るのかもしれない。

僕の好きなバイク。
そのライダーに焦点を当てると
それぞれのこだわりが見えてくる。

これまでもバイクブログを
何度も書いてきましたが(需要少なし供給多し)
やっぱりお洒落なライダーは少ない。
バイクにバッチバチお金をかけて
作品とも呼べるレベルなのに、、、
あなたが乗るの、、、
なんて機会はしばしば。

服装はいったん置いといて
グローブに着目しても同じで
こちらはダサいというよりも
皆使っている物が同じ。

こんな感じで安全性に特化したグローブが多いのですが
僕はそれにも悲しさを覚えています。

グローブが悪いとかダサいとか
そういったことは全くないのですが
自分に合ったスタイルを
もっともっと模索できるんじゃないか。
と思ってしまいます。

そこで本日は一つ提案。

BlackEyePatch / INDSTIAL GLOVES ¥12,000+TAX

バイカーはもちろん、バイカーでない方にも。
もちろんギア的要素があれば尚良しなので
BMX、skate、outdoor、sports、etc...
用途は問いません。

ポリエステル素材なので手に密着フィット。
指先にはフェイクレザーを使用することで
デザイン性を崩すことなく
スマートフォンの操作が可能に。
また手のひら全体に滑り止め
ラバープリント加工まで施されている。
抜かりが一切ありません。

もちろん僕は既に愛用しています。

抜かりがないといいましたが
強いて言うのであれば、
時速100kmを超えるとちょっと寒い。笑
そういう用途で製作されていないから
ただの言いがかり。笑

今回はグローブをお題に綴りましたが
それはこの世の物事すべてに通じて言えること。
ファッションだったら
着丈のながさも、靴のサイズも
アクセサリーのつけ方も
全部全部こだわれるもの。

ま、こんなことを言いつつ
手を入れ込めていない部分は
むっちゃありそうですが、、、笑

今日も一日を生きることができた。
明日も全力で生きよう。

chaki

p.s.
グローブの動画を個人アカウントに掲載したので
よかったら見てください。
instagram → @chaki_km

April 2020